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物件レポート@ 下田市柿崎 A.S さん(36歳) 家族で横浜市から移住
::ハワイにも負けないビーチ。

柿崎地区は、漁村が多く、特にこの物件周辺は民家がひしめき合って建っています。 その為、物件敷地内に駐車場がありません。
家から徒歩2分くらいのところに借りています。しかし、その不便さなどとは比べ物にならないくらいの絶好のロケーション。海外のビーチにも負けない「外浦海岸」まで徒歩2分、水着のまま、歩いて行けます。
外浦海岸は、遠浅で、波がほとんど無い静かな湾。そのため、小さなお子様や犬たちには最高の条件。夏が来るのがこんなに待ち遠しいのは、人生で初めてです。ビーチがお目当てなら、浜ごとに違うロケーションを比べてみて、一番お気に入りのビーチの傍で物件を探す、そんな贅沢な選択肢もお奨めです。
縁側 廊下 良い味出しています。 外浦海岸は最高です。 海への小道 花がたくさん。
::古民家風の家

私が借りている平屋の戸建ては、古民家風の庭付き戸建てです。 ちょっと広すぎるくらいの間取りに、子供や犬たちにはちょうど良いサイズの小さな芝の生えた前庭があります。 田舎くらしの醍醐味は、「都会では手の届かない物件」に住めるということです。 まずは賃貸で、というのがお奨め。 その地域ごとの特色などがありますので、こればかりは住んでみなければ・・・という事もあります。 古い物件の多い下田ですが、その分、あれやこれやとうるさい決まりもほとんど無く、あちこちを自分で手入れしながら、楽しんで住んでいます。 ホームセンターも車で数十分のところにあるので、安心です。
こちらへ越してきて一番に感じたのは、「車は小さくて燃費の良いものが便利」ということです。
とにかく、何をするにも車が無くてはダメなので、街中や、郊外を頻繁に走り回ります。 田舎だから、大きい車でもあまり苦労はありませんが、住むうちに、「必要ないかも」という結論に達すること間違い無しです。
::春夏秋冬、朝・昼・夜、太陽と月の生活。

こちらでは、夜遅くに遊んだりショッピングしたりする場所がありません。 朝は朝日と共に目覚めて、夜は日没と共にどんどん夜が更けていきます。生活音の静けさは、田舎特有かもしれません。
最初は、不安でもいつの間にか、それが当たり前になっています。それこそ、私たちが「人間らしい」生活を取り戻したという証なのではないかと思います。 春・夏・秋・冬と季節ごとに様々な変化を体感し、気温差だけではない時間の流れの中で生活します。
かつて、暮らしていた「にっぽんのくらし」がここにあります。
ご近所付き合い、鍵を掛けない生活、ニコニコ笑顔のお年寄り。
引っ越してきてから、今日まで、ご近所の方には本当に良くして頂いています。 私が小学生くらいの頃の生活を思い出します。